自己破産につながる住宅ローン破綻と任意売却という対処法について解説

自己破産につながる住宅ローン破綻と任意売却という対処法について解説

近年、新型コロナウィルスの影響もあり、住宅ローンの返済に困っている方が増えています。
住宅ローン破綻してしまうと、最終的には自己破産の可能性もあるため、上手に回避したいところです。
そこで今回は、任意売却と自己破産にもつながる住宅ローン破綻についてフォーカスします。
自己破産前に対処して、スムーズに返済するための参考にしてみてください。

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自己破産にストップ!任意売却につなげたい住宅ローン破綻の概要

住宅ローン破綻とは、なんらかの事情によって、住宅ローンの返済が難しい状態に陥ることです。
住宅金融支援機構の統計によると、2015年から2019年の住宅ローン破綻者の平均割合は4%以上で、25人に1人がこのような状態にあることがわかります。
しかも、直近2年は新型コロナウィルスによる収入減の影響で、支払い猶予や期間の延長などのローン返済に関する相談が飛躍的に増加しているようです。
住宅ローン破綻してしまうと、以下のようなリスクが考えられます。

  • 優遇金利の適用が撤廃されて返済額が増える
  • 不動産を強制的に競売にかけられる
  • 最終的には自己破産の可能性もある

まず、住宅ローンの滞納により優遇金利の適用条件を満たせず、返済額が増えてしまうリスクがあります。
すると、ますます返済が困難になり、一定期間を過ぎると競売にかけられる可能性も否定できません。
競売とは、裁判所による強制的な手続きに基づいて、不動産が売り出されることで、一般的に売却額は低くなってしまいます。
そのため、ローンは完済できず、最終的には自己破産になってしまう恐れもあるのです。

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自己破産申請中でもできる任意売却という対処法

自己破産を避けるために、対処方法としておすすめしたいのが、任意売却です。
任意売却は競売とは異なり、融資を受けている金融機関の同意を得られれば、一般の売却と同様に手続きを進められます。
また、任意売却をしてもローンを完済できない場合でも、支払いは無理のない範囲でできるよう取り計らってもらえるので安心です。
場合によっては、引っ越し時期や費用の相談もできます。
なお、自己破産を申請中でも、任意売却は可能です。
ただし、任意売却中に自己破産してしまうと、売却する予定の物件が財産とみなされて、裁判所が選任する破産管財人によって売却され、売却益を返済金の返済にあてられる可能性があります。
そのため、任意売却のあとに自己破産したほうが良いでしょう。
また、競売を回避するためにも、任意売却は早めの決断が大切です。

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まとめ

今回は、自己破産につながる住宅ローン破綻と、その対処法として任意売却についてご紹介しました。
住宅ローン破綻してしまっても、任意売却によって自己破産を回避できる可能性があるため、まずは早めに弊社までご相談ください。
仙台市で土地売却をご検討中の方は、「株式会社 絆エステート」のホームページより24時間、無料査定依頼を受け付けていますのでお気軽にご利用ください。

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