知っておきたい擁壁のある不動産の売却について!安全性の確認が必要

知っておきたい擁壁のある不動産の売却について!安全性の確認が必要

自宅が擁壁のある土地である場合、「売却の際に何か影響はあるのだろうか」と心配される方もいるのではないでしょうか。
今回は擁壁のある不動産の売却に必要な、擁壁の安全性の確認や、擁壁が売却に与える影響について解説します。
擁壁のある不動産の売却を検討されている方は、ぜひ参考になさってください。

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擁壁のある不動産売却で知っておきたい擁壁とは

そもそも擁壁とはどういった役割を持つものなのでしょうか。
擁壁とは、高低差のある土地で、側面の土が崩れるのを防ぐために設置された壁のことです。
道路より高い場所に建てられた家の下の土が崩れないように、コンクリートやブロックなどで壁状に覆い、土砂崩れを防いでいます。
擁壁の素材として使われる種類には、コンクリート製の擁壁や、ブロックを積み重ねた間知ブロック積み、大谷石を使った大谷石積み擁壁などがあります。

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擁壁のある不動産売却で確認したい擁壁の安全性

擁壁のある不動産を売却する際は、擁壁の安全性を確認する必要があります。
宅地造成工事規制区域で1m以上、それ以外の区域なら2m以上の擁壁を建てる前に、建築確認申請が必要になります。
建築確認申請の許可が下り、その後の完了検査が済んで検査済み証が交付されていれば、安全な擁壁であると判断できます。
検査済み証が交付されているかどうかは、建築会社か市役所などで確認することができます。
また擁壁の耐用年数は20~50年と言われています。
検査済み証のある擁壁でも、ひびやコケ、水抜き穴に土や草が詰まっているなど、目視でわかる問題点があれば安全性の調査をしたほうが良いでしょう。
では、調査で問題が見つかった場合、擁壁のリフォーム費用はいくらかかるのでしょうか。
擁壁の工事費用は1㎡あたり約3~15万円が相場です。
すべてを作り直す場合は、数百万円から数千万円かかる場合もあります。
自治体によっては補助金や助成金が出る場合があるので、確認しましょう。

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擁壁がある不動産の売却に与える影響とは

擁壁がある不動産の売却は、安全性が確認できれば影響はありません。
しかし、擁壁の安全性の確認ができないと、家の建て替えができない可能性があります。
そのため、擁壁の作り直し費用を引いた金額で、売却をしなければならないケースもあるのです。
安全性の確認が取れない擁壁は災害時に倒壊の危険性もあり、買主のなかには購入を見送る方もいます。
価格に影響がなく、スムーズに売却するためにも、擁壁がある不動産を売却する際には、安全性を確認するようにしましょう。

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まとめ

今回は擁壁のある不動産の売却について解説をしました。
擁壁がある不動産は安全性の確認が必要となり、確認が取れない場合は、補修や売却価格の値下げを検討しなければなりません。
目視で確認できる擁壁のチェック方法もあるので、日ごろから自宅の擁壁を定期的に確認しておきましょう。
仙台市で土地売却をご検討中の方は、「株式会社 絆エステート」のホームページより24時間、無料査定依頼を受け付けていますのでお気軽にご利用ください。

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