仙台市にある「仙台東照宮」の概要・行事などをくわしく解説!

2023-09-05

仙台市にある「仙台東照宮」の概要・行事などをくわしく解説!

仙台市は、東北地方にある都市で、歴史的な価値や文化的な意味合いから、多くの観光客から人気がある場所です。
なかでも「仙台東照宮」はとくに有名で、仙台藩主・伊達忠宗によって創建し、徳川家康を御祭神としてお祀りしています。
本記事では、仙台東照宮の概要・行事などをご紹介します。
仙台市で観光スポットをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

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仙台市にある「仙台東照宮」の概要について

仙台東照宮は、宮城県仙台市にある神社で、1654年(承応3年)に仙台藩主・伊達忠宗が創建しました。
徳川家康を御祭神としてお祀りしており、正式名所は東照宮です。
日光など、ほかの東照宮と区別するため、多くの方から仙台東照宮と呼ばれています。
境内には、東照宮の本殿があり、御祭神が祀られている重要な建築物です。
本殿の装飾には、当時の最先端技術を用いた七宝金具を施しています。
七宝金具の技術は、日光の東照宮と仙台の東照宮にしか使用されていません。
また、本殿を始め、唐門・透塀・石鳥居・随身門などの5棟は、1953年に国の重要文化財に登録され、歴史的価値が認められています。
東照宮までのアクセスですが、車でも公共交通機関のどちらでも観光が可能です。

  • 所在地:仙台市青葉区東照宮1-6-1
  • 御守・御朱印・駐車場利用時間:8:30~17:00
  • ご祈祷受付時間:9:00~16:30
  • アクセス方法:JR仙山線「東照宮駅」下車すぐ

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仙台市にある「仙台東照宮」の行事について

仙台東照宮は、季節ごとに年中行事が催されています。
そのなかでも、4月に開催される東照宮祭礼は、圧倒的な迫力を持つお祭りです。
1655年から始まる神輿渡御をおこなうお祭りで、参加する行列は数千人にものぼります。
明治時代に一度は途切れましたが、大正時代に再開し、現在では5年に一度の開催頻度です。
現在の東照宮祭礼行列は、東照宮と現東六小学校間を往復する約3kmの行程で、東照宮神楽が奉納されます。
また、秋には、3歳・5歳・7歳の子どもたちが健康を祈願して参拝する七五三詣が開催されます。
このように、仙台東照宮では、季節や年中行事に合わせた催し物が用意され、地元だけでなく観光客にも注目されているのです。

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まとめ

本記事では、仙台市にある仙台東照宮について、概要や年中行事などをご紹介しました。
本建造物は、1654年に仙台藩主・伊達忠宗によって創建された神社です。
季節ごとに多彩な催し物が用意されており、地元の人々だけでなく、観光客にも注目されているので、歴史ある建造物に興味がある方は訪れてみると良いでしょう。
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